神奈川県横浜市・倉庫を断熱リフォームで冬の寒さ・結露・カビ対策
皆さんこんにちは!
横浜市で注文住宅の設計・建設を行っている、瀬沼住建です。
神奈川県横浜市にて、倉庫の断熱リフォームが完工しました!
「冬は倉庫がすごく寒くて手がかじかむ」と、ご相談くださいました
以前、別の施工をお任せいただいたお客様から「倉庫の断熱リフォームもお願いしたい」とのご連絡をいただき、現場調査に伺いました。

夏ももうすぐ終わりますが、「またあの寒い思いをする時期がくる」とお悩みでした。
倉庫にはストーブが置いてあり、冬は手がかじかんで作業がしにくいとのことです。

あちこちに毛布もかけてありました。
横浜は冬になると平均最低気温3℃ほどになります。
特に天井が高く、空間の広い倉庫だとストーブの暖かさが行き渡るのにも時間がかかっていたことでしょう。
施工中①木下地の造作

こちらは断熱材を入れるために木下地の造作中の写真です。
内壁や天井に、サイズをピッタリ合わせて加工した木材を組んでいきます。
この後に施工する断熱材や壁材をしっかり固定できるよう、強度の高い木材を使用しています。
当社、瀬沼住建は職人歴の長い大工が在籍しているので、このような木材加工はお手の物です。
施工中②断熱材(グラスウール)

断熱リフォームの要である断熱材を敷き詰めていきました。
使用したのは高性能グラスウールボードで、断熱性が高いのはもちろん、透湿性があるので躯体内の水分を放出しやすくなります。
結露やカビ対策もできるので安心です。

断熱材の上には防湿気密シートを張りました。
これで倉庫内からの湿気が断熱材に入り込むのを予防します。
冬、ストーブの上にやかんを置いて湿度が高くなっても大丈夫です。
施工中③OSBボード

天井や壁にはオシャレで断熱性が高く、気密性も高いOSBボードを張りました。
現場で隙間ができないよう、サイズが合うように加工しています。

全て張り終えたら仕上がりを隅々まで確認し、掃除をしたら完工です。
断熱性が高く、オシャレな倉庫にリフォーム完了です

お客様にもご覧いただくと、「オシャレになってる!」と、とても満足されているご様子でした。
お喜びいただけて、我々も嬉しかったです。

これで次の冬からは倉庫内が暖かく、作業もしやすくなるでしょう。
ご依頼くださり、まことにありがとうございました!

リフォームも瀬沼住建にお任せください!
当社、瀬沼住建は新築工事やリフォーム、オーダー家具など幅広く承っています。
建物や木材について知り尽くした大工職人が、ご希望内容に合わせて形にします。
「注文住宅を建てたい」「悩みを解消したい」「とりあえず見積もりだけお願いしたい」など、何でもお気軽にご相談ください。
私たちが、お客さまの夢を叶えます!

施工中の様子




