神奈川県横浜市・ご自宅解体時に残った木材で造作テーブルと造作ベンチ
皆さんこんにちは!
横浜市で注文住宅の設計・建設を行っている、瀬沼住建です。
今回は神奈川県横浜市にて行った、造作テーブルと造作ベンチの施工事例を紹介します。
資材置き場で、思い出の詰まった木材を加工しました

以前、思い出が詰まったご自宅を解体した際に取っておいた木材を使って、縁側用に造作テーブルと造作ベンチをお願いしたいとのことで承りました。

現場での作業時間をなねるべく短くできるよう、資材置き場にて加工しています。
思い出の木材ですので、失敗のないよう慎重に加工させていただきました。

天板にはヒノキの大黒柱を使用しました。耐久性・耐水性が高いので、縁側用のテーブルやデッキとして適しています。香りが良く、木目が美しいのも特長です。
テーブルや棚におすすめの木材についてはこちら

ケヤキの玄関框は出番の目地棒と足の小板と、貫の鼻栓に。
床の間の床柱(カツラ)は足の貫部分に使用しました。
カツラは加工しやすい木材ですが、ケヤキは硬いので少々時間がかかりました。

組み合わせると写真のように温かみのあるテーブルとデッキに仕上がりました。
3種類の木材を使用していますが、それぞれの木目が主張しすぎず、しかしながらメリハリもあって相性良く組み合わさっています。
さすがは大黒柱や床柱に使われていた木材なので、見た目だけでなく強度も高い造りになっています。
ご自宅に運び、縁側に設置しました

お客様のご希望で、縁側の隅にテーブルとベンチを設置しました。
お住まいの雰囲気とも良く合っていて、お客様もとても気に入ってくださっているご様子でした。

ここでBBQをしたり、朝にコーヒーを飲んだりしたいとお話ししてくださいました。
お住まいを解体した際には少し寂しい想いがあったとのことですが、これからも一緒にお過ごしいただくことができますね。
ご依頼くださり、まことにありがとうございました。
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